悪夢の朝

やあ、君。
朝が来るよ。
そう、朝の四時ごろ、
悪夢によって目が覚めた。
あんまり眠れてないのに、
脳はやけに活発に
働いてる気がする。
“戦え、立ち向かえ”と
魂の奥底から
叫びのようなものが
湧き上がる。
夢の中の出来事が、
ボクをまだ興奮させてる。
口の中が
カラカラだ。
飲みたい。
この悪夢ごと、
不快な想いを、
胃の中に流し込みたくて。
でも、
それでも、
戦わなきゃならないのか。

Let's share this post !
  • Copied the URL !
  • Copied the URL !

Author of this article

Comments

To comment

TOC