January 2026– date –
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短い詩と夢の断片
作品ハイライト
「私には昨日というものが存在しない」 ーーそれは・・・・・・ すべてが誰かの借り物で 真に自分のものは何一つないからだ。 自分で得たものがなければ 無能は自らを吊るすだろう。 賢くふるまうことに 疲れてしまうのだ。 ああ、未知が、未知が欲しい。 それを... -
短い詩と夢の断片
2026年の初夢の呪い
やあ、君。 初夢は見られたかい? ボクは、見られなかった。 夢を見たら、 せめて覚えて いられるはずなのに。 見たか、見てないかーー それすらも分からなかった。 不安が募るんだ。 ボクの中の何かが、 詰まっているのかもしれないと。 夢魔が形作られて... -
短い詩と夢の断片
2026年の始まり
やあ、君。 新しい時を喜ぶ日だね。 去年のやり残したことーー それは終わりなんかじゃない、 ただ、続きの始まりさ。 脱力感が身体を重くし、 疲れた心臓の動きが、 思考まで鈍くする。 今まで出来たことが失われ、 堕落がチラつく。 一年の始まりが、 終...
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